思い出横丁で昼飲み

2018年1月10日

寒い日は赤ちょうちんがついつい恋しくなりますね。
漂うおでんの匂いはどうしてこんなに郷愁をそそるのでしょう。
通称「思い出横丁」の正式名称は「新宿西口商店街(しんじゅくにしぐちしょうてんがい)」
東京都新宿区西新宿1丁目にある商店街。

西口のガード沿いに立ち並ぶ長屋造りの飲み屋街は、戦後間もない昭和21年頃、戦後の食料品を思うように入手できない時期に、多くの露店が比較的手に入りやすい進駐軍の牛や豚のモツでもつ焼き屋を始め、今でもやきとり屋やもつ焼き屋が多いのはその名残だといいます。
飲み屋の他にも定食屋や金券ショップ等も多くあります。

思い出横丁

かつては300軒ほどの店舗が立ち並んでいたといいます。
昭和の雰囲気が色濃く残る個性的で人情あふれる、素敵な名店がたくさんあるこの商店街はコアなファンが通う、新宿のもう一つの顔です。

思い出横丁の狭い路地はお客さんでいっぱい。
混雑を避けたい場合は、夕飯時間帯の前を狙おう。
(ただし、準備中の店もあるので注意)
思い出横丁は昼やってる店も多いので昼飲みの常連客も。
日が明るいうちから飲む一杯は、なんであんなに美味しいのでしょう。

思い出横丁

思い出横丁といえば、昔はディープで怪しい飲み屋街、いまや外国人観光客も押し寄せる観光スポット。
外国人観光客や常連のおじさんたちに交じって、今も昔も安くて美味いお酒とグルメが楽しめるこの商店街を堪能しましょう。

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