新宿必見ポイントベスト10:国立競技場

2014年12月8日

新宿区の名所の一つに国立競技場があります。
かつては明治神宮外苑競技場があった場所で、昭和33年の第3回アジア競技大会のメイン会場として建設されました。その後東京オリンピックの開会式にも使われ、スポーツの殿堂として歴史を重ねてきました。

フィールド内の芝生には、当初は野芝が使われていました。昭和36年には姫高麗芝が採用されましたが、維持が困難であったため、昭和44年からはティフトン芝が使われるようになりました。更にその後二毛作による冬芝の育成が行われるようになりました。
場内には様々な施設がありますが、その一つが1階の室内水泳場です。6レーンの温水プールで、水深は最大で2メートルです。1階には室内練習場もあり、陸上競技大会の際には選手控室として利用されます。

新宿駅からJR総武線で信濃町駅に行き、そこから5分ほど歩けば国立競技場に到着できます。車の場合は新宿駅から7分ほどで到着できますが、駐車場は無いため近隣の有料駐車場を使う必要があります。